はじめに、この度は昨年・一昨年に引き続き、令和七年度渡辺育英会奨学生に認定いただきまして、誠にありがとうございます。
現在、私は三年生になりました。
今は、来年二月に実施される「作業療法士国家試験」に合格するため、日々の限られた時間をほぼその国家試験に向けて、勉強に費やしております。
また、夏までの間、病院に実習に行ってきました。実習先には、同級生や知り合いが一人もおらず、大きな不安がありましたが、体調を崩すこともなく乗り越えることが出来ました。実習期間中は、社会人の皆さんと同じフルタイムで実習をこなし、日常生活はレオパレスで一人暮らしをする状況でしたので、勉強や課題に加えて、料理や洗濯、掃除などの家事もやらなくてはいけなかったため、ほとんど一息つける時間も無く、とても疲れる毎日を送っておりました。
しかしながら、実際に患者様に接してみないと学べなかったこともあったため、その点などを活かして次の実習も頑張りたいと思います。
今は、自分の将来のため、目標とする「作業療法士」の国家資格に合格するために、夏休みもなく毎目苦しい思いですが、必死に頑張っております。
在学三年間の間に「人としての基本的態度・姿勢、医療人として命に携わる重みを理解し、社会に貢献できる作業療法士となるべくラスト一年も精一杯努力して参ります。
最後になりますが、奨学金は実習費用の支払い、バス・電車の定期券代などに使わせていただきます。
ここの度は、本当にありがとうございました。
